Q&A

葬儀相談センターでは、ご葬儀のお申し込みやご相談を承っております。専門の相談員が365日24時間体制で待機し、お迎え・ご搬送を受け付けております。

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葬儀事前相談

会葬者から良くあるQ&A

  • 危篤を告げられた時は、どうすれば良いのでしょうか?

    患者様が最後に会いたいと思う方や家族が会っておいてほしいと思う方に連絡します。
    親子や兄弟姉妹には、もし疎遠になっていたとして一報をいれた方がよいでしょう。親戚の場合は、普段のお付き合いの深さを考慮しながら、できるだけ連絡します。親戚以外でも、本人が会いたいと思っている方がいれば連絡してください。
    連絡を入れる際は、深夜・早朝にかかわらず一言お断りを入れた上で簡潔に伝えましょう。電話で伝えるのが最も一般的ですが、連絡が取れない場合はファクシミリや電報(115)を用いてもよいでしょう。

  • 臨終の際は、どうしたら良いのでしょうか?

    大切な方の臨終を迎えた時、一般に人は平常心ではいられないという統計があります。
    病院でお亡くなりになった場合は、看護士さんが末期の水を取ったりご遺体を拭き清めたりしてくれますので、その間に0120-554-194までご連絡ください。以後の段取りなどを説明させていただきます。葬祭ディレクターが親身になって応対し、ご遺族の心の不安を少しでも解消できるよう努めておりますので、まずはご連絡ください。

  • ご葬儀の返礼品とは、どのようなものでしょうか?

    返礼品とは、通夜や告別式に訪れた方に対し、感謝の気持ちをこめてお礼状とともにお渡しする品物のことです。返礼品は次の3つに大別されます。
    ①通夜 会葬御礼品…通夜に来られた方にお渡しします。
    ②葬儀 会葬御礼品…お香典の有無に関わらず、おみ足代程度の品を会葬者全員にお渡しします。
    ③香典返し…お香典をいただいた方にお礼としてお渡しします。葬儀の当日にお渡しする「即日返し」と、忌明け(四十九日)にお渡しする「忌明け返し」があります。遠方の場合は、忌明けに到着するように郵送するとよいでしょう。

    ただし、現在では通夜と告別式に同じ品物を御礼状とともにお渡しし、お香典をいただいた方には別に香典返しをすることが多いようです。また、忌明けの返礼品の煩雑さやお渡し漏れを防ぐために、お香典の額に関わらずご葬儀の当日に品物を渡す「即日返し」が全国的に増えてきました。四十九日の忌明けに改めて返礼品を送る「忌明け返し」の場合は、半返しまたは三分返し(1/3程度の金額の品を返す)のが一般的ですが、香典返しの金額は普段の関係やお付き合いなどを考慮して決めるとよいでしょう。

  • お焼香は、何回すれば良いのでしょうか?

    お焼香の回数は直前になって迷う方が多いかもしれません。回数は仏教の宗派ごとに異なり、教義的に見ると作法にも違いがあります。ご自分の宗派の作法は覚えておきたいものですが、会葬者の方に特定の宗派の作法を教養することはありません。弔問の際には、あまり形にとらわれることなく、気持ちをこめてお焼香をすることが大切です。

    ・宗派別のお焼香の作法は、基本的に下記の通りです。
    天台宗  3回(あまりこだわらない)
    真言宗  3回
    臨済宗  1回
    曹洞宗  2回(1回目は額の位置に上げ、2回目はあげずに焼香)
    浄土宗  3回(あまりこだわらない)
    浄土真宗 本願寺派(西)1回(額の位置に上げずに焼香)
    浄土真宗 大谷派(東)2回(額の位置に上げずに焼香)
    日蓮宗  3回
    日蓮正宗 3回

    なお、お焼香のタイミングはお寺さんかご葬儀の担当者がご案内いたしますので、ご安心ください。

  • お香典の表書きは、どう書けば良いのでしょうか?

    弔問先の宗教や宗派を確認して対応することは難しいので、ご自分の宗教や宗派に合わせて表書きをされると良いでしょう。
    一般に、ご葬儀の際は「御霊前」が多く使用されています。宗教・宗派ごとの表書きを下記に紹介しますので、参考にしてください。

    ■仏教 仏式でのご葬儀(お通夜を含む)「御霊前」仏式でのご葬儀が済んでいた場合は「御仏前」
    浄土真宗では「霊」という教義がありません。代わりに、亡くなった方はすぐ浄土に往生して仏になったという考え方があることから「御仏前」を用いるようになりました。また、曹洞宗などの禅宗系でも教義によって「御仏前」を用いることがあります。なお、「御香典」は中立的な表現のため広く使用されています。
    ■キリスト教 「御霊前」「御花料」「御ミサ料」
    ■神道    「御霊前」「御玉串料」「御榊料」

  • お布施とは、どういったものでしょうか?

    お布施とは、読経や戒名をいただいたお礼として僧侶にお渡しするもの。
    「お布施」と表書きをして、白封筒に入れてお渡しします。お布施の金額については、これといった決まりはありません。寺院ごとの考え方がありますので、お付き合いがあれば直接お伺いするのがよいでしょう。お付き合いされている寺院がいらっしゃらない場合は葬儀社へご相談ください。

  • どうしても弔問に伺えない時は、どうしたら良いのでしょうか?

    お通夜や告別式に出られない場合には、下記の方法が考えられます。
    ①弔電を打つ。
    ②弔電を打った後で、改めてお悔やみ状を送る。
    ③お香典を郵送する。この場合、お香典を不祝儀袋に入れ、現金書留でお悔やみ状を添えて送ります。
    いずれの場合も、後日に連絡を入れて弔問にお伺いすると、より丁寧です。

  • ご葬儀の後に訃報を知った時は、どうすれば良いのでしょうか?

    ご葬儀が済んだ後に訃報を聞いた時は、まず電話か手紙でお悔やみの言葉を先方に伝えます。その際に先方のご都合を聞いて、早めに弔問に伺うよにしてください。できるだけご納骨までに行うのが望ましいでしょう。なお、ご葬儀から間もない場合は、ご遺族の心労や忙しさに気を配ることを忘れないようにします。

  • どのような服装で参列するのが良いのでしょうか?

    御通夜は平服(普段着)でかまいませんが、なるべく地味な服装を心がけましょう。通常、告別式は礼服を着用して参列します。しかし、時間的な余裕がない場合には、黒っぽい色の平服でかまいません。男性は、できればネクタイと靴下を黒にするとよいでしょう。女性は、地味なスーツかワンピースに黒の靴を合わせます。弔問のときはアクセサリーをつけないのが一般的ですが、パールのネックレスやブローチなどは着けてもよいとされています。

  • お香典のお札は入れ方が決まっているのでしょうか?

    お札は向きを揃えて、表側(顔が書いてある面)が中袋の裏側になるように入れてください。一般には古いお札を入れますが、もし診察しか用意出来ない場合は折り目をつけて包みます。中袋にお札をいれた後、不祝儀袋へそのまま入れます。

  • 神道の玉串奉奠(たまぐしほうてん)は、どのようにすれば良いのでしょうか。

    1、玉串は根元を右手で、葉の方を左手で受け取り、旨のあたりで持ちます。
    2、案(玉串を置く台)の前に進みます。
    3、根元を手前にしてまっすぐに持ち、時計周りに90度回転させて葉先を手前にします。
    4、根元を祭壇に向けておきます。
    5.祭壇に向って二礼・二拍手(音を立てない)・一礼をします。
    6、向きを変えて神職と遺族に一礼し、自分の席に戻ります。

  • キリスト教での献花はどのようにすれば良いのでしょうか?

    1、花を一輪受け取ります。花が右に、茎本が左になるように両手で花を持ちます。
    2、献花台の前に進み、花を時計回りに90度回転させて手前にします。
    3、献花台に花を供え。そのまま1・2歩下がります。
    4、深く一礼した後、司式者(神父か牧師)と家族に一礼して自分の席に戻ります。
    ※一般的にカトリックでは神父、プロテスタントでは牧師と呼びます

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