ご葬儀の流れ
ご葬儀の流れ
逝去されてからご葬儀までは短い時間の間に様々な事を決めたり、対応しなければなりません。まずは大きな流れを確認しておきましょう。

事前に準備しておきたいこと
- 遺影写真:自然な笑顔のものや、故人らしさを感じられるもの
- 旅立ちの服:故人の好きだった服や着物
危篤・通夜・ご葬儀連絡のためのリスト
- ご家族、ご親族
- 友人、知人
- 会社関係者
- 宗教者(信仰によって必要な場合)
- サークル等の地域活動団体
※いざという時になかなか電話番号が出てこない事が多々ございます。一覧にしてまとめておく事をお勧めします。(年賀状を確認することも1つの方法です。)また、病院、ご自宅、お式のどこにお呼びするかを分けておくとよいでしょう。
現代のご葬儀は、故人が愛好した楽器を飾ったり、音楽を流すことで故人の人となりを遺族や参列者が感じるようなご葬儀を望まれる傾向がございます。
お棺には故人の愛用品や思い出の品、ご家族・ご親族からのお手紙などを一緒に入れます。お棺には金属・ガラス・プラスティックや、厚みのあるアルバム・書籍等、燃えにくいものは入れることはできません。眼鏡・指輪・時計等は火葬後に骨壺に入れるか、箱を用意し、納骨の際に一緒におさめましょう。
会社の関係者や友人・知人をお招きしてお送りするのか、ご家族、ご親族やごく親しい友人のみでお送りするのか、大まかなお式の規模を決めておくと良いでしょう。

